男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

ブログを始めます。

Twitter等で紹介されるブログを見て、自分がとてもためになった事や自分の経験を自分も発信しようと考えたのが当ブログ開設の理由だ。

 

特に分野は決めずに色々と発信していくつもりだが、主には

 

非モテ」を克服するにはどうしたらよいか?

そして

「男を上げる」具体的な方法や理論の発信

 

を中心に記事を書いていこうと思う。

 

長い間、自分なりに

・「非モテ」の定義

・「男を上げる」とはどういう事なのか

を寝食を忘れ、仕事もろくにせずに考えてきた・・・、とカッコつけたいのは山々だが、つまりはモテたい、女の子とセッ◯スしまくるにはどうしたらいいのかをずーっと考えてきたのだ。

 

 

そんな悩みに対して私が大いに影響を受けたのが、メルマガ「週刊金融日記」の「恋愛工学」である。「非モテ」という言葉もそこで知った。自分の過去を恋愛工学というフィルターを通して振り返ってみると、今までの「なぜ?」がほぼ解消された。まさにパラダイム・シフトが自分の中で起こったのだ。今まで悩み苦しみ、なかなか行動に移せなかった自分の背中を、提唱者の藤沢数希氏をはじめ「恋愛工学」とその仲間達はグッと押してくれた。心の底から感謝している。この感謝を独り占めせず、同じように悩んでいる男性諸君におすそ分けできれば幸いだ。

 

男の悩みは単純である。99%は下半身に帰結すると言っても過言ではない。

「モテたい、ヤリたい」だ。

ある有名な作家の、とある雑誌での「読者のお悩み相談コーナー」での回答はいつもこうだった。

 

「グジグジ悩むな!ソープへ行け!」

 

好きな人ができたが告白できない、職場での人間関係で悩んでる、チビ・ハゲ・デブで自信がない、借金がある、家族離散しそうだ、給料が安い・・・

等々様々な悩みがそこには滝にように毎週投稿されるのだが、回答者のその作家は最後は「ソープへ行け」と激を飛ばす。多少大げさではあるが、男のジメジメした悩みは、一度女を抱いて射精しちまえばスッキリするもんだ、という事だろう。これはある程度色々な経験を経た男なら分かるのではないだろうか。

 

この作家の例は少々大げさだが、一つ言えるのは「未経験(童貞)の人間はひ弱である」という事だ。経験に勝るものなしとはよく言ったものだが、周りから見れば些細な悩みでも、当人は真剣に悩んでいるケースがよくある。「そんな小さいことでクヨクヨするな。ソープ行って来い」と酒を飲みながら肩を叩いて声を掛けるのは簡単だ。誰にでもできる。しかし、それはアドバイスになっていないのだ。意地悪な人間など、その悩む青年を見下して酒の肴にしようとする輩だってこの世知辛い世の中にはたくさんいる。

 

このブログは、より具体的に、よりわかりやすく、まずは手本を、のモットーのもと「非モテ」を撲滅し、そして「男を上げる」方法を発信し、先に書いたように悩んでいる男達に少しでも希望と最初の一歩を踏み出す勇気を与えるきっかけになれたらと思う。

 

Kazuya