男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

【非モテ】とはいったい何なのか? 第1回(全3回)

非モテ】とはいったい何なのか? 第1回(全3回)

 

今回はすべての男の敵、諸悪の根源と言っても過言ではない、【非モテ】について計3回に渡って解説していこう。当研究所の目的である「男を上げる」過程において、この【非モテ】の概念というのは必ず避けて通れないものであり、十分理解しておくべき必須科目である。中国の有名な孫子の言葉を借りれば、「彼を知り己を知れば百戦危うからず」である。まずは敵(非モテ)とは何なのかを見ていこう。

 

1、【非モテ】とは?

そもそも単純に書かれている文字から考えてみれば、

【モテに非ず】

だ。つまり【モテない人間】という事になる。ここでは「異性に相手にされない、特定のパートナーが欲しいのにいない」という状態である。最近の世の中は男女ともに「彼氏彼女いない歴=年齢」というのもすっかりポピュラーになっている(TVや雑誌でこんな事を誇らしげに自慢するような男がたくさん存在する事に本当に驚く)。非常にシンプルなのでこのままでいいじゃないか?と思ってしまいそうだが、実は問題はそう簡単に片づけてはならない事を当研究所の見解だ。

 

「俺は芸能人みたいにはモテてないけど、童貞じゃないし、一応彼女がいた時期もあった。女の子と話す機会があれば普通に話も出来るし、これって非モテじゃないよね」

 

と多くの男性が思うだろう。恥ずかしながら過去の自分自身にもこれがあてはまる。しかしここで考えなくてはいけないのが、「過去にそういった経験があるから大丈夫」とドカッと現状に胡坐をかいている状況自体がまずいのだ。

 

2、【非モテチェック】

以下の項目に3つ以上当てはまる項目があれば、あなたは正真正銘の【非モテ】確定だ。ここで嘘をついてもしょうがないので、正直に自分と向き合ってほしい。

 

・童貞(素人童貞、玄人童貞問わず)

・彼女がいない

・女性の目を見て話せない

・ナンパをする事は悪だ、というかナンパができない

・セックスしたいという衝動に猛烈に駆られる時があるが、自分では行動しない

・キャバクラ、風俗に行くのが密かに楽しみ(異性への衝動を金銭で解決する)

・女性にアタックできない、口説くことができない

・女性に振られるのが怖い

・女性に優しく接していれば、その気持ちが相手に伝わり好きになってくれる

・仕事でも恋愛でも失敗する事や恥をかく事が怖い

・今好きな人や苦労してゲットした彼女を失うのが怖いので、自分の思う通りに行動したり言いたい事を言ったりできない

・「どうせ俺なんてモテねーよ。あーあ、イケメンに生まれてればなぁ、てか、この顔に生んだ親のせいだ。うん、そうだ、親が悪い。あと学校でも教えてくれなかったからついでに先生のせいにもしておこう。」と他人のせいにし、自分でモテようと努力していない

 

いかかだろうか?厳しい目で見れば1つでも当てはまるのであれば、あなたはすでに【非モテ】確定といきたいところだが、ここは大目に見て3つ以上当てはまる人が【非モテ】確定としよう。

特に最後の項目は要チェックなのだが、【非モテ】というのは単純に「彼女がいない、女にモテない」といった表面的な状態なのではなく、もっと根本的なマイナス要素、ネガティブマインドを心に抱えている状態を指しているのがわかるだろう。

 

【今回のまとめ】

非モテ】とは表面的にモテない状態を指すだけではない。精神的にも【非モテ】状態なのである。こんな状態では男を上げる事なんて到底無理であろう。次回は、【非モテ】に共通しているものは一体なんなのかを紐解いていきたいと思う。

 

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