男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

真の「いい男」とは?ー非モテが目指すべき3つのカテゴリー

真の「いい男」とは?ー非モテが目指すべき3つのカテゴリー

 

今回は、「目指すべきモテ男の理想像」について記述していきたいと思う。

 

「モテ男を目指せ、男を上げろ、と言うけど、具体的にどんな男を目指せばいいの?」

 

先日我が研究所に先日せっかちな【非モテ】くん(21歳、もちろん童貞)が質問してきた。彼は念願の都内志望大学に入学したものの、

「東京に行きさえすれば自分にもバラ色のキャンパスライフが待っている!」

と、何も準備せずに上京し、理論武装、ファッション武装したリア充たちを前に為す術もなく2年間引きこもりになった。討ち死にだ。

 

「一日って、こんなにも長いんですね・・・」

 

と言った彼の言葉は、一滴の水分も残っていない布切れのように乾いていた。

それでもモテを諦めずに主体的に質問してきた彼の言葉が、冒頭の言葉である。

 

いい男、モテる男と言っても、人間は人間の数だけ価値観が存在するように、一概にこれだと一つの解で括る事は出来ない。

 

私自身も20代の頃、

 

非モテを脱出したい」

「女の子にモテたい」

「楽しい人生を送りたい」

 

と心の中で思っていたが、では具体的にどんな男がモテる男なのか、男を上げるには何を目指せば良いのかは皆目見当がつかなかった。

 

とりあえず筋トレを中途半端にしてみたり、ダサい格好でクラブへ行ってみたり、合コンで3時間喋り倒してみたり、オドオドしつつナンパしてみたり、と試行錯誤を繰り返したのだが、結果はゼロた。むしろ、時間となけなしのお金を浪費するだけだった。

今思えば、そりゃそうだと思う。タイムスリップして、一生懸命空回りしている自分に一言言ってやりたい。

 

「なぁ、何を目指してるの?」

 

目指すべき理想像がないのに、闇雲に行動したってそれは時間とお金の無駄だ。

 

・目指すべき理想像

・女の子とセックスできる男性像

・自分の人生が楽しいと思える人物像

 

この3つがリンクしているものを追い求めないと、求めている結果(カッコイイ男になって、女の子とセックスする)なんて一生手に入らない。

 

そこで、当研究所としての「目指すべき理想像」について、3つのカテゴリーに分けてその見解を示していこう。

 

【いい男の3つのカテゴリー】

真の「いい男」になるには、具体的に以下の3つのカテゴリーにおいて高みを目指して欲しい。それは、

 

  • 強い男

(健康、体力がある、筋肉がある、腕力が強い、メンタルが強い、包容力がある等)

 

  • モテる男

(性生活に満足している、女の子にビビらない、自然にナンパができる、女性を楽しませる事ができる、女性を満足させる事ができる、女性に優しい、女心を理解している、女性の本能を理解している等)

 

  • 稼ぐ男

(女性や子供を養える程の十分な収入がある、経済的な悩みがない、アイデアをお金にかえる方法を知っているまたは実践している、先見性がある、メインの仕事以外に副業でも収入がある、仕事の本質を分かっている、人を使うのが上手等)

 

である。我が研究所の発信する情報が導く結果は、全てこの3つに当てはまる。例えば、

 

自分に自信が持てない、オドオドしている、体がひょろい、ダイエットしたい、といった悩みを解決できたら、それは最終的に「強い男」になる。

 

・童貞を解消したい、彼女が欲しい、結婚したい、不特定多数の女性とセックスしたい、といった悩みを解決できたら、それは最終的に「モテる男」になる。

 

・収入をあげたい、副業を始めたい、起業したい、アイデアをお金に変えたい、女の子といっぱい遊ぶためにも稼ぎたい、といった悩みを解決できたら、それは最終的に「稼ぐ男」になる。

 

もちろん、この3つのカテゴリーのうち、ひとつでも極めればそれだけでその人の人生は大いに充実するものとなるであろう。が、自分ひとりだけ充実しているような自慰行為野郎になってほしいが為に我が研究所が存在しているわけではない。

 

我が研究所のミッションは「最短最速で男を上げる」ことであり、そして結果として「全世界の男女を幸せにする」事というのを忘れないで欲しい。自分が幸せになるだけでなく、他の多くの女性や過去の自分のような【非モテ】人間たちも同時に幸せにするには、3つのカテゴリー全てにおいて「いい男」にならなければならないのだ。

 

【まとめ】

今回は、真の「いい男」をなるために目指すべき3つのカテゴリーを示してきた。次回は「原始時代のサバイバルを通じてどんな男が優れているか」を3つのカテゴリーを踏まえつつ考察していきたいと思う。

 

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