男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

パートナーとの関係が長続きするたった1つの方法

どうも最近、彼氏や彼女との関係がうまくいかない。

 

どうすれば仲の良さが持続し、長期の関係が築けるのか?

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この世にオスとメスが存在してからの永遠のテーマである。

 

今回は、「パートナーとの関係が長続きするたった1つの方法」についての記事を書いていこう。

 

 

男女の喧嘩 = 価値観の相違

 

恥ずかしながら、私自身もこういった壁に悩まされる事が過去にもあったし、現在もあるし、これからの未来にもあるだろう。

(この記事を書いている今も妻とは絶賛夫婦喧嘩中である)

 

今までの人生で、なぜその時のパートナーと喧嘩してしまうのか、なぜお別れになってしまうのかをふと考える機会があって、TVも点けず、音楽も聞かず、3時間ほど酒を飲みつつ考えていた。

 

容姿?

金銭感覚?

束縛するかどうか?

セックスの頻度?

互いのスペックへの満足度?

互いの自由時間の多寡?

 

いわゆる【価値観】てやつである。「類は友を呼ぶ」ということわざがあるが、やはり似たもの同士は一緒にいて気を遣わなくていいし、心地いい空間と時間を共有できるだろう。

 

翻って、互いの価値観が違えば一緒にいて心地いいはずがない。

せっかちな男とおっとりした女。同じ1時間でもその時間が流れる速さは違ってくる。

常にセックスしたい男と、それよりも外でデートしたい女。そりゃ二人の望むモノが違うため、いずれは関係はギクシャクしてくる。

デートは週1回でいい男と、毎日でも会いたい女。女が怒るのが目に見えてる。

 

男と女は喧嘩になり、やがて彼氏彼女の関係を終える。

 

例えば同じ趣味で出会った温和な男女でも、その趣味以外での互いの価値観がすれ違っていれば、やがて言い合い、議論、口論、喧嘩となり、遅かれ早かれお別れしてしまう時もある。

そんな一生分かり合えそうもない男女が考える互いの価値観の共通項の中で、どの項目が似ていれば二人の関係が長続きするのだろう?

 

【〇〇】と【〇〇】の2つの言葉を言う頻度が大事

 

先に結論から書こう。

 

【ありがとう】【ごめんね】だ。

 

この2つの言葉を互いに言う頻度が同一であればあるほど、その男女の仲は長期化する。間違いない。

 

もちろん、頻度が片方に偏ってしまう場合、それは二人の上下というか、優劣というか、関係性に高低差が出てしまう。

 

【ありがとう】をたくさん相手に伝えているのに、相手からは何もない。

【ごめんね】とまず自分から誤っているのに、相手からは何もない。

 

付き合いたて、または新婚ならこんな状況でも楽しめるかもしれない。しかし、長期の関係を築いていこうという意思があるならば、やがて片方に疑問が生じる。

 

「どうして自分だけ?」

 

このフレーズが頭に浮かんできている時点で、二人の関係性は黄色信号が灯っているはずだ。

 

【ありがとう】という言葉も、【ごめんね】という言葉も、それ自体は素晴らしい言葉だ。

だけれども、

その2つの言葉を言う頻度が多い側の人は、やがてそれらを口にするのが億劫になってしまう。

その2つの言葉を言われる頻度が多い側の人は、知らぬうちに自分の方が立場が上だと錯覚し、段々と横柄になってくる。

 

やがて2つの言葉を言う頻度が多い側の人は、見返りを求め始める。

「自分にも言って欲しい」と。

 

2つの言葉を言われる頻度が多い側の人は、変化に気がつく。

「最近感謝と謙虚が足りないな」と。

 

この二人の結末は言わずもがなであろう・・・。

 

では、具体的にこれら2つの言葉を、パートナー同士でどう扱えばいいのだろうか?

 

相手の言葉を繰り返す=ミラーリング

 

パートナーとの関係が長続きするたった1つの方法は、

 

即座に同じ言葉を返す事だ。

 

相手が【ありがとう】と言った瞬間、即座に【こちらこそありがとう】と返す。

相手が【ごめんね】と言った瞬間、即座に【こちらこそごめんね】と返す。

 

心理学でいうところのミラーリングという手法だ。

 

ミラーリング効果とは?

好意を寄せている相手の行動や言動を、無意識的に真似てしまったり、
自分と同じ行動や言動をする相手に、好意を抱いたりする効果です。

ペーシングとも呼ばれ、
似た効果である同調効果は、ミラーリングの広範囲の効果になります。

無意識的にも意識的にも関わらず、
真似る(ミラーリング)方法には尊敬や好意の意味があります。

似た行動をするのは、味方同士であると認識します。

あなたは好意を寄せている誰かの言葉遣いやしぐさ、
ファッションや考えなど影響を受けて真似したことはありませんか?
それが、ミラーリング効果です。

その人の方言や口癖口調、好物、仕草、癖などをミラーリングして同調したい、
むしろその人になりたいという心理がそこにあるわけです。

ミラーリングされる側も、
似た行動や言動をしている人は味方だと思うので、
相手の受け入れ次第で近い存在になることも可能です。

ミラーリングの逆、つまり行動も言動も逆、好みも逆(嫌いなもの)だと、
興味を持つ人、好きな人もいるかもしれませんが、
多くの人は合わないとして避けるでしょう。

 引用サイト

【人間心理学】わざと?無意識?好意が真似させるミラーリング効果とは?

 

相手の言った内容と同じ内容を声に出して繰り返す方法である。

 

たったこれだけでいい。

 

2人の価値観を擦り合わせるのは、【ありがとう】【ごめんね】を言う場面にしておくのだ。

 

それ以外は多少ズレていたっていい。だって人間だもの。

 

相手に感謝の意を示す【ありがとう】、自分が悪かったと非を認める【ごめんね】を互いに言う頻度を意識的に合わせることによって、人間としての根本的な価値観(相手を思いやり、争いを避ける気持ち)を同じレベルに合わせていこうとする姿勢。

この姿勢が互いに感謝しあい、許し合える関係性を構築し、多少の問題が発生したとしても、これからもよろしくね、という気持ちになれるのである。

 

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いつも俺の行きたいトコについて来てくれてありがとう

ううん、いつも色んなとこ連れてってくれてありがとう

 

いつも料理作ってくれてありがとう

ううん、こちらこそ美味しいって言ってくれてありがとう

 

さっきは怒ってごめんな

ううん、あたしこそ配慮が足りなくてごめんね

 

プレゼント、ありがとう

ううん、こちらこそいつも気を遣ってくれてありがとう

 

振り返ってみたら色々迷惑かけたね、ごめんね

ううん、こちらこそ迷惑になった時もあるだろうし、そんな事言わせてごめんね

 

こんな2人が上手くいかないはずがないだろう。

 

是非実践してみて欲しい。

 

まとめ

 

この世界の【愛】と呼ばれているものは、半分は【ありがとう】、半分は【ごめんね】で作られているのだと思う。

 

 

相手に愛想が尽きた理由で別れる前に、2人の【ありがとう】と【ごめんね】の頻度をミラーリングによって同数に合わせてみるのも悪くはないだろう。

 

きっと互いに温かい気持ちになるはずだ。

 

おわり

 

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