男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

自分を変えるたった1つのシンプルな習慣

世の中には「変わりたい」「新しい自分になりたい」と思っている人が想像以上にたくさんいる。

 

例えば、コスプレで普段は見せられない自分を表現したり、Twitterで自分の普段の自分以外の自分を探している人を見たりすれば一目瞭然だろう。

自己啓発本が飛ぶように売れている事も、自分を変えたいと思っている人が多いのが理由だ。

 

しかし、自分を変えようといきなり大きな決断をして会社を辞めたり、無計画のまま海外に移住したり、貯金を全額突っ込んで自分で会社を起こしたりすることもなかなかハードルが高い。

 

では、どうすれば自分を変える事ができるのだろうか。

 

今回は自分を変えるたった1つのシンプルな習慣として、日々の少しの考え方や行動によって自分を変えることができるちょっとしたコツをお教えしよう。

 

結論から言おう。

 

今までの自分とは違う選択肢を選ぶ事を習慣付ける。

 

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たったこれだけである。

 

どういうことか?

 

人間は変わりたいと思っていてもなかなか今いる状態から抜け出すことに恐怖を覚える。俗に言うホメオスタシスである。

ホメオスタシスとは - コトバンク

 

冒頭にも書いたが、いきなり自分を変えようとして大幅に環境を変えたり、多大なコストを払って会社を作ったりしてもこれはこれでなかなかリスクがあって踏み出せない人もたくさんいる。それにそれによって自分を変える事ができるかどうかの保証もない。

 

そういった大きな決断ではなく、まずは日々のちょっとした決断に対して今までの自分だったら選ばないような選択を少しずつしていくクセをつけると良いと思う。

 

人間が一日に決断する回数

 

人間は1日のうちに決断を何回しているのだろうか。Googleに聞いてみたらなんと9000回の決断をしているらしい。自分では無意識に一日を送っているのだが、そんなにも決断しているのかと驚く。

人は一日9000回の決断をする! "決断疲れ" を避けるための3つの方法 | コラム

 

例えば朝起きるかどうか、何時に家を出るかどうか、デスクワークからやるか外回りからやるか、昼ごはんは何を食べるか、コンビニか定食屋か、午後は何から始めるか、仕事終わりに何をするか、本を読むか映画をみるか、お酒を飲むかどうか、彼女や家族に電話やメールをするかどうか、風呂にするかシャワーにするか、何時に寝るか。。。

挙げればキリがない。

 

さて、ここで大事なのは、今まで生きてきた感覚の中で自分が安心できるような選択ばかり選んでいると自分を変えることなんて一生できない、という事だ。

 

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翻って、今までの自分では選択しないような選択肢を選ぶことによって新しい場所人ものつまり新しい情報に触れようとする感度を上げるのだ。

 

いきなり今までと違った選択をするだけで、自分の人生が大きくパラダイムシフトするわけではない。

 

ほんのささいな選択を、今までとは違ったものにしてみる。

 

例えばランチにお店を選ぶ時の事を考えてみよう。

いつもはコンビニで買うか牛丼のテイクアウトだったものを、今まで行ったことのないような新しいお店を選んでみる。

行きつけの定食屋でも、自分が今まで好きだったしょうがやき定食を焼き魚定食に変えてみる。

 

こういった些細な事からでいいので、違った選択肢を選ぶ事を習慣付けていくのだ。

 

新しいお店に行ってみることで、同僚や女の子とのデートでの話題になるかもしれない。

焼き魚定食を選ぶことで、魚の美味しさや栄養素に気が付き健康になるかもしれない。

 

こうした小さな発見を積み重ねて行くことが重要なのだ。

 

情報受信アンテナの感度を上げる

 

そもそも「自分を変えたい」「新しい自分に生まれ変わりたい」と思っている人は、常に何か新しいものを探しているはずだ。そして自分でも気がついていないような自分の特技や強みを自覚し、それを元に新たな人生のやりがいを見つけて生まれ変わる事を夢見ている。

 

だが、それには今までの価値観で過ごしてきた人生では決して実現しない。

 

今までにない新しい人生を見つけるには、まずは今まで触れたことのない情報に触れていく、情報受信のアンテナの感度を上げる習慣づけを自分自身がやっていくのだ。

 

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世間でインフルエンサーと呼ばれている人や、大企業の社長、スタートアップの社長たちに共通している事は、とにかく好奇心が旺盛な事である。

誰もやっていないことに挑戦する、こんな商品やサービスかあればイノベーションを起こせる、自分が好きな事を突き詰めて人に情熱を持ってその分野の有益な情報を提供することかできる。。。

これらは全て「旺盛な好奇心」がもたらした事だ。

 

まずは自分の知っている世界がいかに狭いかを認識し、世の中には様々な人、モノ、サービスが溢れている事に、能動的に触れていく事。

 

人間というのは、たかだか20年30年生きているだけで悪い意味で己の価値観が固まってしまう。年寄りになれば尚更だ。今までの価値観を一旦リセットし、新しい価値観を構築していくのはかなり脳力も能力も体力も使うだろう。

 

思い立った日から、まずは小さな決断からでいい。今までの自分の価値観、狭い世界観から抜け出し、小さくてもいいので新しい価値観や世界観に触れていく習慣をつけていこう。

 

過去の自分を変えたきっかけ

 

僕自身も結構頭が固くて人の意見を聞くことができない了見の狭い人間だったけど、30歳になった時に自分を変えたいと思ってからはどんどん今までの自分という殻を抜け出す事を意識して生きてきた。恥ずかしながら例をあげていこう。

 

ガラケーからスマホに変える

・メルマガを購読してみる

snsを始めてみる

・自分でビジネスをやってみる

・好きな分野以外の色々な分野の本を読んでみる

インフルエンサーオススメの本を読んでみる

・ブログで自分の考えをアウトプットしてみる。

・なるべく外出する

・移動距離を長くして見聞を広める

・無理だと思う美人に声をかけてみる

・断られてもいいので、女性とアポった時はセックス打診する

 

特に自分の人生が変わった大きなポイントは、

 

【メルマガを購読するようになった】

 

事である。

 

今までは本以外のテキストコンテンツにお金を出す事に非常に抵抗があった。

でも、ホリエモンの本を読み、ガラケーからスマホに変えて、ホリエモンのメルマガを購読するようになった。

そこから藤沢数希氏と金融日記の存在を知り、恋愛工学に出会う事で自分の恋愛観や女性観が変わり、誤解を恐れず言えば人生が大きく変わった。

加えて高城剛氏のメルマガを購読して世界の広さを知り、またMB氏のメルマガを購読し始め苦手だったファッション分野でも苦手意識を克服できた。

 

結果的にさらに男としての人生が楽しくなったのだ。

 

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加えて、これらのメルマガに出てきた内容に関連する情報を自ら収集するようになり、さらに価値観や世界観が変わってくるという、好循環の中に自分の身を置くことができた。今まで興味もなかったジャンルの本も買って読むようになったし、twitterで紹介された本や情報にもとりあえず触れてみようというスタンスに変わった。

 

良い情報を収集しようと情報受信アンテナの感度を常に上げておく事によって、より良い情報を持つ人やアカウントに出会い、そこから情報を得て更に自分の機知が深まっていく。結果として自分に自信が持てて、女性にも物怖じしなくなった。こんな楽しい事はない。

 

それもこれも、きっかけは【今まで選択しなかった方を選択してみる】という些細な自分ルールに従い、愚直に継続してきたまでのことである。

 

今日この瞬間から出来る事である。いまから始めてみてはどうだろう。

 

まとめ

 

以上が自分を変えるたった1つのシンプルな習慣についての考えだ。

 

人生を左右するような決断なんてそんなにはないだろうし、自分を変えるきっかけは、意外にも日常の些細な事に少しの変化を与えることだったりするのだ。

 

1.01の365乗は37.8で、

0.99の365乗は0.03である。

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一年でこんなにも差がつく。

 

多くの人が自分を変えたいともがいているけど、きっかけはいつだって些細な変化の積み重ねである。それを人は偶然と言ったり、たまたまだと言ったりするのだ。

 

まずは自分の人生を変えられるのは自分しかいないと認識しよう。

 

そして主体的に今までの自分では選択しない選択肢を選ぶ事を習慣付けてみよう。

 

日常を少しずつ変えていく事から始めていけばいい。

 

絶対に何かが変わるはずだ。

 

おわり

 

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