男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

ファッションにおける筋肉はドレス?カジュアル?

以前、こんなツイートをしたところ、MB氏 (@MBKnowerMag)にRTされ、結構な人に見てもらった。

 

 

これを見た感想。

「みんな、ファッションについて興味あるんだなぁ」

 

ファッションについては、ブログでも度々自分なりの意見(といってもMB氏の本から得た情報がほとんどなんだけど)を述べてきた。

 

参考

非モテがファッションにおいて心掛けるべきたったひとつのポイント - 男を上げる研究所

 

【非モテファッション】から脱却し、最短最速で男を上げる - 男を上げる研究所

 

MB氏 著書

f:id:man-labo:20180306225241j:plain

最速でおしゃれに見せる方法

http://amzn.to/2FEkdZc

 

さて、今回は「ファッションにおける筋肉はドレス?カジュアル?」と題して、筋肉とファッションの関係について僕の見解を書いていこう。

 

 

筋肉はドレス?カジュアル?

 

結論から言うと、

 

筋肉はドレス要素

 

だと思っている。

 

前のエントリーで、ファッションはドレス:カジュアル=7:3の割合にするとオシャレになる、というロジックを説明した。(詳しくはMB氏の著書を見て下さい)

 

僕のファッション及び筋トレの1つの指針として、

 

「3枚服を買うなら、3kg痩せるか筋肉をつけよう」

 

というのがある。

 

実際、ゴリゴリのボディビル選手のようなマッチョでなくても、さりげなく筋肉がついている男性はカッコイイ。

 

厚い胸板、太い腕、広い肩幅、へこんだお腹、引き締まったお尻

 

この5点が揃っている男性って、シンプルな服装に身をまとっていてもスタイルよく見える。

 

例えばコチラ

f:id:man-labo:20180308234241j:plain

Tシャツ、ジーンズ、スニーカー、ニット帽という、極めてシンプルかつカジュアル要素10のファッションでも充分かっこいい。ドレス要素が無いのに、筋肉質というだけでなんかオシャレに見えてくる。

 

では、筋肉質な男性にMB理論(ドレス:カジュアル=7:3)を当てはめてみるとどうなるだろうか。

 

f:id:man-labo:20180308234919j:plain

ご存知、サッカー日本代表槙野智章選手。いい体しているのは皆さん周知の通り。

 

筋肉質 ➕ タキシード、ドレスシューズ(ドレス7) ➕ ジーンズ(カジュアル3)

 

で、めちゃくちゃオシャレ!(ちょっとモデルが良すぎるか…)

 

ここで思い出して欲しいのは、

アジア人はカジュアル要素がなるべく少なく、ドレス要素がなるべく多い方がかっこよく見えるという事。

 

つまり、筋肉をドレス要素【1】として考えれば、ドレス:カジュアル=8:3となり、さらにカッコよく見える側へ行くって事。

(両方の合計を10にするのであれば、カジュアル要素を-1すればOK。)

 

実際、筋肉質の男性がパリッとスーツを着こなしていると、めちゃくちゃカッコイイ。

 

例えばこんな筋肉質な男が…

 

f:id:man-labo:20180309002756j:plain

 

スーツ姿になると…

 

f:id:man-labo:20180309002830j:plain

 

めちゃくちゃかっこいい。

 

ちなみにMB理論をクリスチャーノ・ロナウドに当てはめると…

 

f:id:man-labo:20180309002930j:plain

 

いやー、全世界中の女性が抱かれてもいいと思うのも仕方ないね。

 

ここからも分かるように、男性の筋肉質な身体はファッションにおいてドレス要素として加味できるのだ。

 

つまり、自重トレでもジム通いしてもいいので、筋トレして体つきを変えていけば、必然的にオシャレに見られるという事なのである。

 

ガリガリやデブはドレス?カジュアル?

 

では、翻って筋肉には無縁のガリガリやデブはどうだろう?

 

僕は、

 

ガリガリやデブはそれだけでカジュアル

 

と考える。

 

もちろん、ガリガリな人やデブな人も、MB理論(ドレス:カジュアル=7:3)に当てはめれば充分オシャレに見える。新品のスーツで全身をドレス要素10にすれば、まあダサくはみられないだろう。

 

でも、例えばガリガリの人やデブの人がもろカジュアル寄りの服装に着替えたらどうか?

 

f:id:man-labo:20180309004248j:plain

 

f:id:man-labo:20180309004317j:plain

 

なんかすごいカジュアルに見えてこないだろうか?

 

そう、ガリガリやデブという彼らの体型はより一層カジュアルに見えてしまい、オシャレとはほど遠い位置に行ってしまうのだ。

 

少なくとも彼らに「男らしいね」という女性からの褒め言葉は無く、あるのは「カワイイ」とか「いい人そう」という男としての死刑宣告だけである。

 

※ 参考

女性が発する【カワイイ】の不都合な真実 - 男を上げる研究所

 オシャレ要素としての筋肉

 

男としての理想は、個人で誤差はあれど、

 

ほどよい筋肉 ➕ MB理論

 

がいまのところ一番オシャレなんじゃないかと思う。

 

恋愛工学においても、テストステロン値が高いほうが女性を魅了しやすいと考えられているし、そのテストステロン値を上昇させる方法の1つとして筋トレが推奨されている。

 

実際、僕も細々ながら筋トレ&プロテイン摂取を始めてからは、何かと女性からの評判がよい。

 

多少ラフな格好(Tシャツとジーンズにドレスシューズ等)のときも、シコシコ腕立てや懸垂をやって、多少大きくなった背中と太くなった腕を見た女性は「何か運動してるの?」と触りながら聞いてくるようになった。(もちろんベッドの上でも一緒だ)

 

ましてやスーツを着ている時はすこぶる評判がいい。(手前味噌で申し訳ない)

 

もし女性にモテたかったり、オシャレに見られたかったら、1つの要素として筋肉をつけてみる、のもオススメだ。

 

まとめ

 

筋肉はドレスかカジュアルか?について書こうと思った矢先、MB氏のTwitterでこんなツイートが発信された。

 

恐らく後日筋肉とファッションを融合させた新たなMB理論が発信される事だろう。

 

今回のエントリーがMB氏とリンクするかどうか今から楽しみである。

 

「3枚服を買うなら、3kg痩せるか筋肉をつけよう」

 

おわり

 

twitterでRTしてくれると喜びます。質問や感想もお待ちしてます。

 

https://twitter.com/make_it_smaaart


非モテで悩むモテたい非モテ男性諸君、最短最速で非モテから抜け出すべく「➕読者になるボタン」をポチっと押して情報を共有しよう。