男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

女性が重要視しているのは、出会いなのか、デートなのか、ゴールなのか?

男と女が出会い(①)、互いがどのような人間かを知り(②)、そして結ばれる(③)。

 

人間界の恋愛って、集約するとこうしてシンプルになると思う。

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今回は、男女のこんなシンプルなラブゲームにおいて、女性はどのフェーズが重要だと思っているのかについて書いていこう。

 

 

 

僕の考えはこうだ。

 

①出会い : ②デート : ③ゴール

 

 

 5  :  4  :  1

 

①出会いについて(重要度 5)

 

出会う方法と単純な回数が多ければ多いほど、女性は選択肢が増える。というか、この出会いがないと男と巡り会えない訳だから、やっぱり一番重要だと思う。

 

(まあ、女性、特に若い10代後半~20代前半のピチピチな女性にとっては、男性がどんどん寄ってくるわけだから、もしかしたら本人たちはあまり重要視してないかもしれないケド)

 

女性がどんな形であれ男性と出会う。女性は男性を減点方式で取捨選択するわけだから、ファーストインプレッションはとっても大事。男性はとにかくこの①の段階で足切りされないように、様々な努力をするべきだろう。

 

②デートについて(重要度 4)

 

最初の①の段階で、女性の非モテスクリーニングから逃れた男性はやっと女性の懐に飛び込むチャンスが与えられる。

 

現代だと、ひとまずLINE(いまじゃインスタか)かなにかでお互に繋がり、予定をあわせて居酒屋とかレストランで落ち合う。成人していれば、お酒でも飲みながらお互いがどういう人間かを話す。言葉悪いけど、品定め。

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男性としたら、ここはデートの段階までいっているわけだから、目的はほぼ1つでしょう(分かるよね?)。その目的達成のためには嘘やジョーク、たまにディスったり、甘い言葉をかけたりして、とにかく手練手管でゴールを決めようとする。

 

女性はどうだろう?

どうやら非モテではなさそうだ。でもいきなり身体を許すのも軽い女と思われるため、まずはどういった男性かを知るためにいろいろと採点し始める。

 

選ぶ店、

立ち振舞い、

話す内容、

生い立ち、

収入源、

童貞か経験者か、

良い遺伝子を持ってそうか・・・

 

ここでもやはり減点方式で男を採点するわけだ。少しでも【非モテ臭】が感じられたらその時点でゲームセット。ここで男性への興味が無くなれば、あとは愛想笑いでもしながら適当に流す。もちろん心は全然別のこと考え始める。んで、店の外に出てハイサヨナラってわけだ。

 

こうならないために、世の中には恋愛工学をはじめ、いわゆる「女を口説き落とすテクニック」的な情報がたくさんあるわけだ。(その情報の真贋は自分で確かめるしかないわけだけど)

それだけ②のデートの段階が重要だっていうことの証明にもなっている。

 

③ゴール(重要度 1)

 

実はもうこの段階で女性に足切りされてなければ、さらっと女性が身体を許す口実だけ与えてあげればOKなんだよね。

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よく非モテ男性のみんなが勘違いしているのは、

 

「最後の最後でダメだった」

「デートまではよかったんだけど、詰めが甘かった」

「次回こそはチャンスある」

 

と思っていること。

 

いやいや、②の段階ですでに終了だったんだよ。男として価値なしと判断された。ただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもない。

 

確かに、女性側の都合(終電、次の日早い、彼氏、旦那、女の子の日)で断られたため、次回会った時にはきっちりゴールを決められた、っていう事案もよく聞く。

 

でもこれって、結局①と②の段階で女の子がOKだと思っているからなんだよ。この男の遺伝子ならまあOKかな、と意識下か無意識下で判断していたからこそ、また会う約束ができたのだ。

 

さて、ここまでくれば、あとは最後の決め台詞なんて本当になんでもいいんだよね。だからこそ、重要度は1なんだ。

 

ちなみに、出会いがステキで、話してみたらいい人で、その日に抱かれちゃった♡

なんていう状態は、上の重要度の式に当てはめると、

 

10  :  10  :  10

 

なんだよね。つまり、めったにそんな事は起こらないって事。

もちろん百戦錬磨のナンパ師や、極上のイケメン(芸能人とか俳優とかスポーツ選手とか)ならばこういった事もあるかもしれない。でも、そんな人たちと競合するわけではないので、いくら見本にしたって得られるものも少ないから頭の中から除外しておこう。

 

一般社会における男性陣は、自分の時間、お金、努力というリソースをどこにつぎ込めばいいのかというと、①出会い と ②デート だ。

 

モテる男になるには、この①と②に目一杯リソースをブッ込んでファンダメンタルバリュー(自己の根本的市場価値)を上げるのが最適解。

 

①については、

 

髪型、服装、肌質、ファッション、筋トレ、地蔵克服、姿勢、話し方 

 

などの質を上げる努力を時間とお金をかけて行えばいい。

 

②については、

 

心理学、一般教養、知識、流行、笑いのセンス、聞き上手、テーブルマナー 

 

などの質を上げる努力を時間とお金をかけて行えばいい。

 

③について?

 

「お前(女の子の名前)と話してるとスゲー楽しいし、一緒にいて安心する。今日はもっと一緒にいない?」

とか言っておけばいいんじゃないかな。

 

「二人っきりでハーゲンダッツのアイス食べよう。」

でもいいし、

 

「ちょっと休んでかない?は?別に何もしないよ。ただもっと互いの事知りたいと思っただけ」

でもいい。

 

まあつまり③の段階なら何でもいいのだ。①と②で女性の気持ちを90%掴んでさえいれば。

 

まとめ

 

モテたいのは誰でも一緒。男も女も一緒だ。

 

でも、いくら時間とお金と努力を全く間違った方向につぎ込んでしまったら、それは徒労に終わってしまう。無駄な努力というやつだ。

 

女性がどの段階に重要性を見出しているのかを知るだけでも、自己研鑽の質と方法が変わってくるハズ。

 

効率よくいい男になろう。

 

おわり

 

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