男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

【あまり教えたくない】今までの常識が変わるかもしれないオススメDVD3作品

いきなりだけど、塩の味ってどんな味?

 

そう、しょっぱい。

 

でも、激しい運動の後やフルマラソンを走った後に塩を舐めると、あれだけしょっぱい塩が甘く感じる。

 

常日頃、皆さんは自己鍛錬や成長のために自分に興味のある情報に触れているだろう。それは僕も同じだ。

 

しかし、毎日同じような情報に触れていると食傷気味になったり、自分が本当に成長しているかどうか時々わからなくなったり、不安になったりしない?僕はそう感じる。

 

今回はそんな風に陥った人に向けて、【塩】が甘く感じられるような、僕なりの方法を書いていこうと思う。

 

 

どうすればしょっぱい塩(=情報)が塩が甘くなるか?

 

結論から言おう。

 

嘘かホントかわからない情報に触れてみる

 

事だ。

 

僕はもちろん日々ニュースやSNS(主にTwitter)、ブログやメルマガを通じて色んな情報をインプットしている。非常にためになる情報も多々有るよね。

 

でも、もう少し情報インプットに深みを出したい、理解を深めたいと思った時は、普段あまり接することのないような分野の情報に定期的に触れてみる事にしている。

 

僕の場合はサブカル系、陰謀系ドキュメント」だ。

 

世界を操っているのはフリー◯イソン、大資産家で、彼らの利益のためなら平気で国民を騙したり戦争を起こしたり、下手をすれば人の命さえ奪う。こんな一見馬鹿げたような話も、色んな情報に触れていると「絶対にそれはありえない」と否定もできないんじゃないかなと思える。

 

人は絶対評価(自分の中の価値観、判断基準で物事を評価する)は難しいけど、相対評価(AとBを比べてどちらが優れているか、信頼できるのか)ならば判断を下しやすいでしょ。

 

以下に3つのDVD作品を紹介する。これらの作品は決して有名じゃないし、初めて知る人も多いようなマイナー作品だ。

 

情報を多角的に捉え、本質を見抜くには?

 

これらを今回紹介する理由は、これらを観てみる事で「情報を多角的に捉える事や、物事の本質を捉える事が苦手な人」だという人の悩みを解決できると確信しているから。

 

情報を多角的に捉えたり、物事の本質を捉える事が苦手な人は何が不足しているのか?

 

それは自分の信じている価値観や判断基準を決める材料が不足している、のが原因なんだよね。

 

じゃあ、自分の信じる価値観や判断基準を決める材料が不足している主な原因ってなんだろう?と考えてみる。それは、インプットする情報のジャンルが狭い、という事が元になっているんだ。

 

大体僕のブログを読んでくれている人のインプットする情報のジャンルって、こんな感じだと思う。

 

・恋愛、セックス

・金儲け(本業、副業)

・モテ

・健康、筋トレ

 

これらの情報を毎日欠かさず取り入れて実践していれば、きっと人生は充実してくると思う。僕もそのつもりで情報のIN&OUTをしているつもり。

 

でも、これらのジャンルだけだとちょっと面白みがないと思うんだよね。

 

それに、急に出会い頭に今まで全然知らなかった情報や場面に遭遇した時に、

 

それらが正しいのか、本当なのか

 

を判断する要素が上記のジャンルだけだと物足りないんだよね。

 

インプットする情報のジャンルを広くするためには、浅く広くでいいので多くのジャンルの情報にも少しずつ触れていく事が大事なんだ。

 

そのジャンルの1つとして、僕が自信を持ってオススメするのが「サブカル陰謀論系ドキュメント」のジャンルなんだ。

 

以下に紹介する3作品は、今まで多くの人が常識と思っていた情報の裏側にフォーカスしており、常識を疑うきっかけを与えてくれる点に関して非常に優れている。

 

インプットする情報のジャンルが広がり、

 

「こんな世界、情報、人も存在するんだな」

 

と、より多くの情報を吸収する敷居がグンと下がる。

もっといろんなものの裏側や違った側面を知りたい!と好奇心をギンギンに刺激してくれる。めちゃくちゃオススメだ。

 

僕はこれらの作品の存在を知り、実際に鑑賞したことで何が変わったか?

 

「人や情報を簡単に否定しないようになった」。

 

もちろん何でもかんでも信じたり、信頼したりはしない。今まで培ってきた経験や情報、知識によってある程度は人や物事の良し悪しは判断できる。

 

でも、新たなタイプの人や情報に遭遇した時に、即座に危険分子として自分に寄せ付けない、拒絶や否定したりするのではなく、

 

「そういう考え方もあるかも」

「そういった可能性もあるかもしれない」

「自分でも調べてみよう」

 

と考える事が出来るようになった。おかげで最近は「聞き上手」と言われる頻度が若い頃と比べて増えてきた。結果的にモテたり、相手にいい印象を持ってもらえる事もグッと増えたんだよね。

 

「常識を疑う」トレーニングの意味でも、是非これらの作品を皆さんにオススメさせて頂きたい。

 

オススメの3作品

 

前置きが長くなりました。

 

1、ピラミッド5000年の嘘

 

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エジプトのピラミッドに関する既存の定説を検証したドキュメント作品。

今まで我々が学校やニュースで得たピラミッドに関する情報(建築方法、時期、目的など)が本当なのかどうなのか、を考えさせてくれる作品。

 

2、Thrive スライブ

 

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現在のエネルギーの主流は電気。その電気を発生させるための石油や石炭。これらを牛耳れば世界中のエネルギーをコントロールすることが出来る。

が、かつて数名の研究者たちが「自己完結型エネルギー発生装置」の開発に成功していた。「トーラス」という地球全体の気の流れを応用したこの装置があれば世界中にエネルギーが平等にかつ無料で供給することができる。が、彼らの発明したこの装置が日の目を見る事はなかった。なぜか?この装置が流通すると非常に困る人が出てくる。そう、エネルギー源である石油や石炭を牛耳る人間たち。

世の中の仕組み、ヒエラルキーがどうなっているのかが垣間見れる作品。僕は自分の子供が成人したら絶対に一緒に観たい。

 

3、華氏911

 

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ドキュメンタリー監督マイケル・ムーア氏作。

ジョージ・W・ブッシュ大統領が就任してから8ヶ月後、2001年9月11日。アメリカのニューヨークで同時多発テロが発生。多くの人が犠牲となった。

このテロ事件をきっかけにアメリカはイラクへ侵攻する。アルカイダを匿い、独裁政権イラクの人々を苦しめるサダム・フセインを倒し、世界を脅かす大量破壊兵器を押収するのが目的だ。だが、いざイラク侵攻を実施したアメリカ軍は次第に気づき始める。

 

「何のためにイラクを攻める?」

「俺たちの任務は正しいのか?」

 

一方で、アメリカがイラクへ攻め込む事で莫大な利益を得る企業がある。その企業の役員や株主は一体誰なのか?マスコミが報じたアメリカの正義は本当なのか?

思考停止して国やマスコミが報じる情報を鵜呑みにするとどうなるか、を考えさせられる問題作。「Thrive スライブ」にも多少関連しているので間を空けずに観て欲しい。

 

これらを見て何が変わったのか?

 

僕はこの3作品を観て、本当に物事を見る判断基準にパラダイムシフトが起こった。

 

これらの作品を観て以降、常に頭の中で

 

「これは本当なのか?」

 

と全ての情報を一度疑ってみる習慣が付いた。

 

おかげで無意識に物事の本質を捉える事が出来るようになり、知的好奇心が更に増えて勉強意欲が増すようになったよ。

 

いろんな情報にも食わず嫌いせずに触ってみるし、まず自分の目で確かめてみる事の重要性を知ることが出来た。本当に観てよかったと思えたから今回紹介させて頂いたわけである。

 

まとめ

 

聞こえのいい情報や、こうすればモテる、稼げる、といった情報にふれるのも否定はしない。

 

でも、たまには全然違った分野の情報をインプットすることで、今までにない新たな判断基準で物事を見てみると、また違った見方が出来て面白いんじゃないかな。

 

塩をしょっぱく感じるのか、それとも甘く感じるのか。

 

たまには塩の甘さに気づくのも悪くないと思うよ。

 

おわり

 

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