男を上げる研究所

「男を上げる」というキーワードを研究対象とし、「理想の男」を目指して未来を拓く事を目的とした研究所

モテの定義とは?ーアート・サイエンス・クラフトのバランス

 

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「モテそうだよね」

 

恋愛活動していて、女性から言われて嬉しい言葉。恋愛工学でいうところの「脈ありサイン」が出てるってやつ。

 

では「モテる」って何なの?って聞かれたら、皆さんはどう答えるのか?そもそも即答できる人っているのかな?

 

今回は僕なりの「モテの定義」について考えてみようと思う。

 

 

モテる とは?

 

僕が考えるモテるとはこうだ。

 

充実した人生を送っている男から醸し出されるオーラが女性を魅了する状態

 

であると考える。

 

長いのはご愛嬌。もっとキャッチーなコピーでも浮かべばよかったけど、現時点ではこれが最善の解答。

 

経験人数の多い少ないではモテるかどうかは決められないのが僕の意見。

 

もちろん不特定多数の女性と経験を重ねる事は、並大抵の事ではない。相当いろんなメソッドや自己鍛錬、知識も豊富、オシャレ等々いろんな努力をしないとそのレベルまで到達するのは難しいと思う。

 

でも、あくまで僕の考える【モテの定義】だと、経験人数はそこまで関係ない(童貞は別)。

 

恐らく自由な時間があって、僕も存分にお世話になっている恋愛工学を学び実践すれば、そんなに時間をかけずに多くの女性と一夜を共にすることは出来ると思う。女性の容姿もそんなにかわいくないコから、モデルのような美人まで幅広い範囲でゲットできるだろう。

 

でも、それはあくまで

 

女性の生態を理解し、彼女たちが身体を許すまでの流れに沿ったテクノロジーを使って彼女たちを魅了している

 

という感覚なんだ。誤解を恐れずに言えば、ゲーム感覚で女性をピックアップしている感覚かな。

 

以前までのモテの定義

 

この記事を書く前から、モテに関していろいろTwitterでツイートしたり、ブログに書いたりしてきた。ざっくりいえば

 

「女の子から言い寄られる」

「好きな女の子と付き合う事ができる」

「Hしたいと思ったコとHができる」

 

という感覚だった。これは今読んでくれている皆さんの大体は共感してくれるんじゃないかな。

 

でも、冒頭に書いたように、「充実した人生」という観点で見てみるとどうだろう。上記にあるようなモテの定義には、「充実した人生」が別に無くても達成できてしまうことに気がついたんだよね。

 

借金してたり、人間関係で悩んでたりしていても彼女が出来たりするし、恋愛工学などを駆使すればとりあえずはHする相手は見つかるだろう。ただ、自分の中の悩みを解決してストレスフリーだ!という実感がなければ、いくらモテたとしても本当の充足感は得られないんじゃないかなと思う。(悪い男はこういう時に女性を騙して搾取したりするんだけど)

 

僕の年齢(アラフォー)と今までの経験、会ってきた男性や女性、触れてきたモテに関する情報など、いろいろな要素を絡めて考えてみたら、やっぱり「人生が充実している事」と「モテ」は切り離せないんだな、という結論に至った。

 

充実した人生ってなに?

 

じゃあ、充実した人生ってなんだろう?とアラフォーのおっさんが考えてみた。

それは、

 

【理想の自分に近づいている実感のある人生】

 

なんじゃないかと思うんだよね。

 

鋭い人はもう分かったと思うけど、【充実した人生】に絶対に欠かせない要素があって、それは【理想の人生(なりたい自分)】なんだ。

 

これがないと、いくらお金を稼いでも、いくら多くの女性を抱いても、その人は満たされないまま悶々とした毎日を送ることになる。

 

例えば、代々実家が資産家の大富豪がいくら豪遊しても満たされずにクスリに逃げたり、犯罪に手を染めたり、人を傷つけたりするケースなんてこの類なんじゃないかな。

 

あと、100人斬り、1,000人斬りを達成しているプレイボーイも、その向こう側になにを見たいのかという明確なゴールがなければ、それはただ単に性欲を満たしているだけに過ぎないと思う。オ◯ナニーと一緒。例えるなら出口が見えないトンネルをずーっと進んでいる感じなのかもしれない。

 

逆に【理想の自分】が明確にイメージできてたり、可視化出来ている人は、お金がなかろうが、女性と長期に渡ってHしてなかろうが全く関係なく、イキイキした人生を送ることができているハズ。

 

そう、こうなってくると、その人ってとってもイキイキしてて、楽しそうなんだ。他人が何しようが、何言われようが関係ない。焦りもない。性欲すら忘れる。だから余裕が生まれる。

そう、女性の好きな【男の余裕】ってやつ。そうするとどうなる?モテるんだ。

皮肉なもんだけど、これが真実だと思うよ。

 

モテには人生の充実が不可欠

 

改めてもう一度言おう。モテの定義は、

 

充実した人生を送っている男から醸し出されるオーラが女性を魅了する状態

 

である。

 

山口周氏の著書「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」の中で、企業が成長していくには3つの要素が必要であると述べている。

 

ヘンリー・ミンツバーグ(高名な経営学者)によれば、経営というものは「アート」と「サイエンス」と「クラフト」の混ざり合ったものになります。

「アート」は、組織の創造性を後押しし、社会の展望を直感し、ステークホルダーをワクワクさせるようなビジョンを生み出します。

「サイエンス」は、体系的な分析や評価を通じて、アートが生み出した予想やビジョンに、現実的な裏付けを与えます。

そして「クラフト」は、地に足のついた経験や知識を元に、アートが生み出したビジョンを現実化するための実行力を生み出していきます。

 

 

この3つの要素は経営というか、企業が成長、発展していくために必要なものと述べているが、僕はこれを【充実した人生】に当てはめても同じような事が言えるんじゃないかなと思ったんだよね。つまり、

 

アート = 理想の人生、なりたい自分

サイエンス = 理想の人生に近づくための理論や具体的な方法

クラフト = なりたい自分になるための方法を実践する行動力

 

と言い換える事ができるんじゃないか、と。

 

アート、サイエンス、クラフトのバランスが大事

 

これらの3つの要素って、それぞれがバランスのいい状態を維持していて初めて人生が充実してくるのだと思う。どれか1つでも欠けてたらそれは理想の人生は手に入らないだろうし、逆に3つのうち1つが突出してしまっている状態も、結果的には理想の人生を手にするというゴールからは遠ざかってしまうだろう。

 

じゃあ、今回のテーマである【モテる】っていうのは、「アート」、「サイエンス」、「クラフト」のうちどこに分類されるのか?

 

非モテや童貞の男子はついつい「アート」に分類してしまいがちだと思うけど、僕はそうじゃない。【モテる】はサイエンスの部類に入るんだよ。

 

理想の人生を送るための要素として【モテ】がある。人生を充実させるために【モテ】があるわけではなくて、【モテ】があることでより自分の人生が充実するって事。

つまり、理想の人生の中に【モテ】はあってもなくてもいいって結論なんだ。

 

例えモテなくても、「アート=理想の人生」が明確になっていて、自分の人生は楽しい!って言っている人から醸し出されるオーラは、結局女性を惹き付けるからモテてしまう。

 

逆に、「アート=理想の人生」が不明瞭で、とりあえずモテないと自分の人生は充実しないんだっ!って言ってる人に余裕は無いだろう。女のケツばっかり追う人生になるし、そもそも【モテ】にゴールがなければ一生それに取り憑かれて人生に必要な若さ、時間、お金を浪費してしまうだろう。

 

 理想の人生無きモテは、モテているとは言えない。

 

理想の人生を送っているという実感があれば、女も金もあとからついてくる。

 

まずは「アート=理想の人生」、つまりなりたい自分を明確にイメージしておくことがモテるためにはとっても重要なんだと思う。

 

まとめ

 

充実した人生を送っている男から醸し出されるオーラが女性を魅了する状態=モテを得るためには、以下の3要素がバランス良く均衡している状態を目指すのがいいと思う。

 

アート = 理想の人生、なりたい自分

サイエンス = 理想の人生に近づくための理論や具体的な方法

クラフト = なりたい自分になるための方法を実践する行動力

 

 このエントリーを読んだ人が、

 

自分にとっての

 

「アート(=理想の人生)」

 

ってなんだろう?

 

と、考えるきっかけになってくれれば嬉しいね。

 

おわり

 

参考文献

ぼくは愛を証明しようと思う

https://amzn.to/2I64oIc

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

https://amzn.to/2DYGcFh

 

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