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心の童貞について

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こんにちは。カズヤです。

 

前回、「謎の義務感」についての考えを書いてみた。

 

前回記事はこちら

女性慣れすると訪れる【謎の義務感】の正体 - 男を上げる研究所

 

今回はそこからインスパイアされて、【心の童貞について】の考えを書いてみようと思う。

 

 

 

1、僕は非モテだった

2、童貞とは心の状態

3、コツコツ積み上げてきた結果と恋愛工学とのラッキーな出会い

4、まとめ

 

1、僕は非モテだった

 

改めて書くことでもないけど、僕ははっきり言って成人した後も非モテだった。

 

今は違うよ。

 

これはもう自己判断でしかないけど、自分が非モテじゃないことは胸を張って言える。

 

前回の記事の内容と重複するかもしれないけど、非モテだった自分からすれば、女性と夜飲みに行って、「よし、今日は帰ろう」って判断できるなんて想像だにしていなかった。

 

大体、アポにたどり着かない。その前にまず、連絡先を量産できない。

 

今は亡きガラケーを握りしめて、「女の子から連絡こないかなー」と星を掴むような願いを本気でしていたんだ。

 

たまに天文学的な確率で女性とのアポが決まると、もうウキウキ。いいとも青年隊も真っ青のウキウキ度だ。

 

アポ3日位前から落ち着かない。仕事も手に付かない。考えることはいかにしてHするか。

 

そんな非モテ状態なわけだから、当日はもちろんボウズ100%。ステンレスのお盆でエレクトした自分のナニを隠したくもなる。

 

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そんな自分が、「よし、今日は帰ろう」って言うなんて。ずいぶん生意気になったなと笑。

 

なぜか?心に余裕があったからだ。

 

心が童貞の状態でなかったからこそ、余裕が生まれたのだと思う。

 

2、童貞は心の状態

 

童貞とは、一般的には女性と性交渉をしたことがない男性、の事を指す。

 

が、最近では「童貞とは心の状態である」と言っている人がいて、この言葉はものすごくストンと腑に落ちた。

 

心の童貞 = 自分の満たされない欲望を渇望する状態

 

なんじゃないかなと思う。

 

前述した僕の非モテ時代も、一応女性経験は済ませていたので一般的には僕は童貞ではない。が、お察しの通り、あんなひどい非モテ状態は間違いなく「童貞」と一緒だ。

 

いくら過去に女性とHをしたことがあったとしても、それがラッキーHだったり、その後しばらく、というかそれ以来全くもって女性とHをしていなければ、それはもう童貞なんだ。心の童貞。

 

では非モテや心の童貞にはなにが不足しているのか?

 

そう、何度も言うけど、心の余裕。

 

これがないから、相手の女性に対してなんとかセックスさせてもらおうと必死の形相で食らいつく。

 

土下座だってなんだってする勢いで、言うなれば多少の金銭を発生させたって構わないと思うくらい、切羽詰まる。それって風俗と変わらないのに、そんな冷静な判断は心に余裕がない童貞野郎にできるわけがない。

 

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女性とHがしたい、という欲望を切望するあまり、自分で主体的に行動することができなくなる。欲望に心がコントロールされてしまうのが、心の童貞だ。

 

さて、今現在の僕の状態は、普通。Normal。

 

決してヤリチンではないけど、まあセックスに翻弄されるような生活は送ってない。

 

衣食住は人並みに手に入っているし、家族も健康。たまに食べるいきなりステーキがささやかな楽しみだ。充分幸せ。

 

なぜか?

 

心の童貞を卒業できているからだと思う。

 

周囲や昔からの友人知人を見ていると、一度は童貞を卒業したのに、再び心の童貞学校に入学し直している男が結構多い。

 

アラフォーともなると、ハイスペサラリーマンや結構な事業家、資産家でも結構多いんだよ。心の童貞になっている人。

 

こういう人たちはなまじっか稼ぎや収入があるから、安易に夜のお店に繰り出す。そこで若いホステスにおだてられて命より大事な諭吉様を平気でバラまいて上機嫌になる。

 

でも、もちろんほとんどセックスにはありつけない。

 

心の童貞は、悶々とした下半身によって悩まされるだけでなく、お金と時間をも浪費してしまうダークサイドを持っているんだ。

 

その点、僕は一応一杯お酒を引っ掛ければ、街にいる女性に声を掛けることは結構サラッと出来てしまう。

 

もちろん塩対応やガンシカされる時もある。

 

てか、その方が多い笑。

 

でも、それすらもテヘペロで流せるし、

 

「よっしゃ。また1つ恥かいたぜ。ブログのネタが一個増えた!」

 

と思えるから、むしろどんどんその後もノッてくる。

 

もちろんセックスはしたいけど、終電逃してまで女性のケツを追っかけたいとは思わないし、まあ後日一緒に飲めればいいや、ぐらいに思っている。

 

心に余裕があるからね。ましてやその場で食い下がってなんとかホテルへ連れ込もうとする事もしない。

 

自分の性欲と折り合いをつけることが出来ているんだ。

 

だからすぐに手に入らなくても全然構わないし、その後もそれに執着もしない。無いなら無いでまあ仕方ないか、って軽い感じで消化できる。

 

こう考えると、心の童貞を卒業できるだけでも、人生の充実度って半端なく上がるよなって最近思うんだよね。

 

・・・ここでふと考えたことがあった。

 

なんで僕は女性に声を掛ける事が平気なんだろう?

 

と、今までの人生をちょこっとだけ振り返ったら、答えが見つかった。

 

3、コツコツ積み上げてきた結果と恋愛工学とのラッキーな出会い

 

僕が女性に対しての声掛けが結構平気な理由は2つあった。

 

①自分の欲望に対する対策をコツコツ積み上げてきた

②恋愛工学に出会える事ができた

 

どういうことか。

 

①自分の欲望に対する対策をコツコツ積み上げてきた

 

自分の欲望とは、ずばり女性とセックスしたい、という願望だ。

 

今思えば、これに対して僕は忠実だった。隠しもしなかった。思いっきり悶々としたし、悩みに悩んだ。

 

一時期はキャバクラのような夜のお店に傾倒しそうになった、いや、実際通いまくった時期もあった。もちろんご多分に漏れずボウズ100%だ。

 

僕の欲望のゴールは女性とセックスすることであって、金を払ってもしかしたらヤラせてくれるかもしれない可能性に賭けることではなかった。なので、夜のお店に行くのはすぐにやめた。セックス出来ない上に金と時間の無駄だ。

 

風俗はどうか?20代前半で結構ハマったけど、やはり自分の力というか、自分の男っぷりで射精に至ってないのですぐに情けなくなって辞めた。(すぐにって言っても1年位はハマったけど笑)

結局、自分の欲望を解決するには、自分自身の力で悩みを解決するしかないんだ、と気がついたんだ。

 

そう、それにはもう、ナンパ、合コンしかないって結論に達した。

 

そこからは愚直に声掛けしたし、友人知人にも合コンに誘ってくれと言い回った。

 

やがて、合コンは選択肢が狭いことに気が付き、最後の選択肢として、ナンパするしか方法がなかった。

 

自分の欲望を解消するためにはやらざるを得なかったんだ。

 

声掛けは怖いし、地蔵することだってあるけど、それでも逃げずにコツコツ機会があればナンパにいそしんだ。

 

こうしてナンパせざるを得ない状態を受け入れて、「男は恥かいてナンボじゃー」と地道に声掛けを続けていくと、だんだん女性慣れしてくるんだよね。

 

 そういった精神状態になれた時に、運良く金融日記と出会い、そして恋愛工学と出会ったんだ。

 

②恋愛工学に出会える事ができた

 

恋愛工学に運良く出会って、今まで手探りでやってきた自分なりの恋愛戦略がすべて恋愛工学上で体系化している事が分かった。

 

さらに運や女性の気分に左右されていた部分も、恋愛工学上ではきっちりと説明することができる。これは衝撃だった。

 

自分の頭の中のモヤモヤが全部可視化された感じ。

 

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今まで自分がやってきた事(ナンパ、女性を口説く)が、一気に具現化・言語化されたことによって恋愛工学を理解するのが容易だった。

 

また、

 

「あ、今までのやり方もそこまで間違ってなかった」

 

と思えた事も、だいぶ自信に繋がる結果になった。

 

・・・とまあ、カッコイイ風に書いてるけど、結局は自分の欲望(女の子とHしたい)という欲望を十数年も持ち続けているスケベな男ってわけ。

 

でもね、言い方変えると、

 

自分の欲望に嘘はつかなかったんだ。

 

好きなものを好きと認めて人生を生きてきた。

 

好きなことだからこそコツコツ継続できたわけさ。

 

それを上手に継続する方法(恋愛工学やTwitterの同志の情報)も運良く手に出来た。

 

なにか異性関係で問題にぶち当たっても、どうすればいいのかがもう分かるので心はいつだって平常。

 

この状態になれば、少なくとも心の童貞になることはこの先もないと断言できる。

 

①自分の欲望に対する対策をコツコツ積み上げてきた

②恋愛工学に出会える事ができた

 

僕が心の童貞に陥らない理由はこの2つであったんだ。

 

4、まとめ

 

この記事を書いている時も、メディアではジャニーズ40代タレントが女子高生と〇〇したとかしなかったとかで騒ぎ立てている。(誰かは想像できるでしょ)

 

僕は思う。「彼もきっと満たされない心の童貞だったのかなぁ」と。

 

改めて書く。

 

心の童貞 = 自分の満たされない欲望を渇望する状態

 

なんだ。

 

大人になるということは、もちろん女性を知ることもそうだけど、

 

自分の欲望に対して折り合いをつける

 

ことだと最近思う。

決してその欲望をすっぱり切り離すことではない。それができれば苦労しないけど、それがあったから現在の自分という人間が形成されているわけだから、それを無くしたら全く違う人格になってしまうんじゃないかな。

 

心の童貞の原因はなにもセックス不足だけではないと思う。

 

お金、物欲、承認欲求、愛情・・・

 

いろいろな原因が人それぞれにある。

 

それらと上手に付き合う、折り合いをつけて生きていくのが大事なんだ。

 

足るを知る者は富む

 

とは老子の言葉。

 

足るを知る者は富む - 故事ことわざ辞典

 

ワンランク上の充実した人生を送るには、男は心の童貞から早く卒業することが先決だね。

 

心の童貞の卒業方法はまた後日書こうと思う。

 

今回はひとまずここまで。

 

おわり

 

参考図書

ぼくは愛を証明しようと思う

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【近日中に独自サイトへ引っ越し予定です。その際は再度アナウンス致します。】

 

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